じぶんのこころがかわればきっと

思いもよらない方法で世界は変えられるんだ

俺は勝ち逃げするよ

俺は勝ち逃げするよをテーマに書きます。

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ファイターズファン納会@層雲峡朝陽亭

2016年12月10日

私は1人でここに降り立ちました。
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札幌から高速道路を使って約3時間のところにある層雲峡朝陽亭です。
 
この日は雪がめちゃくちゃひどくて札幌でコンサート予定だったモーニング娘。はメンバーが到着できないため公演中止、関ジャニ∞のコンサートは飛行機が飛ばず行くことができないエイターが続出という散々な天気でした。
 
なんでそんな中でこんなところに1人で来たかと言いますと

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推しの野球選手のトークイベント・抽選会のために行きました。 

 

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概要についてはめんどうなので、そのまま応募のときのスクショ(笑)

こちらのイベントです。

 Twitterでのお知り合いの方から11月上旬にイベントのことを教えていただき、

谷口雄也が行くなら行くでしょ!!!!!

と即日申し込みをしました。

来シーズンからあんまり見れなくなると思うとなおさらですよね。

(最初は2名1室で申し込んだけど結局誰も一緒に行ってくれる人が見つからず1人で行くことになって後日人数変更させてもらいましたが快く了承していただけたことに感謝です。)

 そんなイベントについて1人参加をした思い出話と今後のイベントに参加する人のために私の学んだ教訓をお話したいと思います。

参考にしてもらえれば幸いです。

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やさしさなんて誰も見えないし

10日間書けてませんでした。

やさしさなんて誰も見えないしをテーマに書きます。

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未来は最高 さあ wake up

未来は最高 さあ wake upをテーマに書きます。

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たったの50年 一緒に

たったの50年 一緒にをテーマに書きます。

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素敵な夢を見させておくれ

 

ということで、2017年のほぼ日手帳にはSMAPの歌詞が書き綴られています。

何が解散ですか。何が引退ですか。

私は2017年も彼らといる未来を諦めません。

 

とはいえ、まだ彼らが世間一般的に存在しているうちに私にできることって何かないだろうか…と考えた結果、自分自身が書いたこの100のフレーズで文章を書くことを思いついたので今日から書いていこうと思います。

できれば1日1記事ペースで。

最初は2017年1月1日から始めようかと思ったのですが、思い立ったら即行動が大事だと思ったため今日からにしました。

 

ということで今日は素敵な夢を見させておくれをテーマに書きます。

 

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ジャニヲタが自分の担当を主張する文化について考えた

10月23日(土)テレビ朝日ドリームフェスティバル*1に行かせていただきました。

ありがたいことにチケットを譲っていただけたおかげで、ブイさんをはじめとした素敵なアーティストの方々を拝見しに行くことができました。

 

今回そこで「まあフェスだし他のアーティスト様もいるわけだからジャニヲタ感出しすぎるのもアレだよね…?」っていうことで、うちわも担当カラーの物もグッズも身につけないという「自担を主張しない」参戦をしたわけなんですが、そのときのことを書かせていただきたいと思います。

※ドリフェスそのものの内容についてはたくさん書いている人がいるので、書きません。

というか公式レポあるのでそちらをどうぞ。

 

遡ると私がジャニーズにハマったきっかけは2008年12月2日の札幌ドームでのSMAPコンサート*2です。

そのときまではテレビで見るSMAPしか知らないし、初ライブで初ジャニーズということで担当もクソもない状態でした。

初ライブのくせにアリーナ、さらにトロッコも通るという贅沢な席。

トロッコ通過するゴロチに向かって、とりあえず彼の名前を呼び掛けなければ…と思い、「稲垣さ〜〜〜ん」と黄色い声とは程遠い野太めの地声で叫んだところ、チラリとこちら(のエリア)を見てきたのが人生初のファンサだと認識しています。

中坊にしてあの稲垣吾郎様にファンサをもらっておきながらも、香取慎吾のソロ曲に魅了されたことをきっかけに彼の担当を名乗るようになってもうすぐ8年です。

元々は水色や藍色などの寒冷色が好きだった私は、身の回りのものを香取慎吾のイメージカラーと言われている緑色で揃えることに熱中しました。

この頃の私にとって彼のイメージカラーで埋め尽くすことは、彼への愛情を示すバロメーターのようなものだったと感じます。

 

その後のコンサートでは香取慎吾のファンであることを主張するべく、香取慎吾のうちわを持ち、香取慎吾をイメージするカラーだと言われるため緑色のシュシュを付け、緑色のスニーカーを履き、緑色のパーカーを着て…といったことを誰に言われるでもなくやっていました。

もちろんまわりの同世代の「スマ友」も同じように自担を主張する色やグッズを身につけていました。

時に中居さんと稲垣さんのイメージカラーが青かピンクかでモメる*3ことなどもありましたが、香取担の私にとってはそんなに問題ないことでした。

 

そこから時は流れ、私は約8年間ジャニーズ沼に浸かってきました。

それでも高校時代はスマオンリーでいたのですが、大学で過激なヲタクたちとの交流によって人生が一変。

今では興味と機会があると、とりあえずどの現場でも足を踏み込んでみるヲタクになってしまいました。

 

本当に精力的なジャニヲタの皆々様と比較するとそんなに多いとは言えませんが、経験してきたどの現場にも共通しているのが「自担主張」のように思えます。

私自身も特定の推しがいない現場を除いてはある程度、「色」を意識していたように感じます。*4

 

そんな中で、先日初めてドリフェスでの「自担を主張しない」参戦*5でした。(ここからやっと本題に入ります)

 

ライブはすっごくすっごく…素敵な時間でした。

 

V6の出番が終わるその瞬間までは。

 

でも!!!!!

V6への!!!!!

健くんへの!!!!!

想いを伝えられないことがこんなにも歯がゆいと思ったことはない!!!!!

 

というのが終わった後で思った感想でした。

 

めちゃくちゃ当たり前なことだけど、ライブの感想を本人に直接伝えることって関係者や親戚、友人、恋人でもない限りほとんどの人ができないんですよね。

そりゃあファンレターやら番組宛のメールとかで「あのときのあの演出が…」とか文章で書いて伝えることは可能だけど、「その瞬間の熱量」をどうにかして伝えたいと思ったときに、その場でリアルタイムに伝える以外の手段はありません。

もしも他に手段があるというのなら教えて欲しいくらいです。

 

普通のファンが「その瞬間の熱量」を伝えることができる唯一の手段。

それはその場で応援することです。

たくさんの人が訪れるコンサート。

メンバーの数が多いと会場内にいる自分を中心に応援してくれるファンは限定されます。

さらに、今回はフェスということで他アーティストのファンもいるという状況。

そのときその瞬間に担当への想いを表現するためには自担を応援するグッズを持って、自担をイメージする色を主張して、自担に「自分を応援してくれている人がいる」と気付かせた上で「すごく楽しいよ」ということを知らしめる最高の表情を見せることでしか実現できないのです。

今回のドリフェスの場合は、三宅健がセトリを考案したということで

 「最高のセトリとパフォーマンスをありがとう」

という思いでいっぱいだったのですが、それをどうやっても三宅健に伝えることができた気がしませんでした。

何の主張もしていない姿だと、何にも所属していない何者でもない人間にしか見えないからです。

もし何か三宅健に対して「あなたを応援しています」と主張できる何かを身につけて参戦していたとしたら、三宅健がこちらのことなんて全く気に留めていなくても、何かを伝えられたような気持ちになって私自身の心はV6の出番終了後にも満たされたような気がします。

 

ということで、ドリフェス前までは自分への気休め程度でしかないと思っていたコンサートでのファンの「自担主張」の服装やグッズ、色での担当アピールが、実はファンとしての尊厳や自己満足感情を満たすのにはすごく大きな役割を持っているということに気付かされました。

次回からは一部分でもいいから担当への愛を表現できる何かを身につけて行きたいと思った今回の出来事でした。

 

もちろんその日のパフォーマンスを一生懸命やることでお客さんに喜んでもらおうという思いのアーティストにとっては、そんな個人の感情について知ったこっちゃねえよっていう話だと思いますが…。

*1:テレビ朝日ドリームフェスティバル2016|テレビ朝日

*2:super.modern.artistic.performance

*3:93年頃SMAPが出演していた「夢がMORIMORI」というバラエティ番組内の「音松くん」というキャラクターで
中居正広…青松(あおまつ)
木村拓哉…赤松(あかまつ)
稲垣吾郎…桃松(ももまつ)
草彅剛…黄松(きまつ)
香取慎吾…緑松(みどまつ)
森且行…白松(しろまつ)
がそのままイメージカラーになった。

その後「SMAP×SMAP」内の「ビストロSMAP」のコーナーで、色々(森くん引退、稲垣さん活動自粛等)あったため中居さんがピンクのビストロ衣装を着用することに。

*4:直近ではHey! Say! JUMPのコンサートで黄色(八乙女光のイメージカラー)を意識したものの、ガチファンの方々への申し訳なさから黄土色で参戦。

*5:本当は友人が用意してくれたV6のフェイスペイントシールを付ける予定だったものの、まさかの1番目の登場ということで時間がなく丸裸状態での参戦になりました。